kojin6

インフルエンザワクチンの予防接種について

  • ●多くの予防接種の実績がございますので、ワクチンの量は十分に確保しております。
  • ●事前のご連絡は必要ございません。ご予約無しで接種できます。
  • ●痛みが苦手な方には腕以外の痛みが少ない箇所に接種させていただきます。
  • ●時期については、流行前の10月~11月までの予防接種が最も効果的です。
  • ●例年、インフルエンザは4月頃まで感染が見られます。しかし、予防接種によるワクチンの抗体は、5ヶ月程度で減少していきます。ですので、インフルエンザの長い流行期間をカバーするために、当院では2回目の接種もお勧め致しております。
  • ※2回目の予防接種を受ける時期につきましてはお尋ね下さい。

インフルエンザ予防接種(一般)料金

インフルエンザと風邪の違い

風邪とインフルエンザを明確に分けるのは原因となるウィルスです。

 

風邪ウィルスは体調を崩したときや、免疫が弱っている時に接触感染(ウイルスがついた手や鼻やのどを触れると感染)でかかります。

ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルス、RSウイルスなど病原菌は200種類以上とさまざまです。

対して、インフルエンザと呼ばれるのはA形インフルエンザやB形インフルエンザの事です。

インフルエンザにかかった人が咳をした時に、ウイルスを別の人が鼻や口から吸い込むことによって感染する飛沫感染です。

インフルエンザは空気中を舞って、次から次へと人に感染していきます。

 風邪インフルエンザ
かかる時期1年中冬季に流行
症状の進行ゆるやか急激
発熱37度〜38度の微熱38度以上の高熱
初期症状微熱、くしゃみ、鼻水寒気、頭痛、関節痛
寒気軽い強い
せき軽く出るたくさん出る

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザに感染して1〜5日すると、だるさ、急な発熱、のどの痛み、咳、くしゃみなどの症状が出始めますが、普通は約1週間で治ります。

しかしお年寄り、赤ちゃん、免疫力の低下している人や大人でも体力の弱っている人などが感染した場合は、重篤な経過(肺炎、死亡など)をたどることがあり注意が必要です。

ワクチン接種を受けていればインフルエンザに感染しても症状が軽くすみます。

ワクチン接種に伴う副反応として、発熱、注射部分が赤く腫れたり、硬くなったりすることがまれにあります。(発熱は百人に数人位、赤くはれたりするのは10人にひとりくらいの頻度です。)

次の場合は接種できません

  • 明らかに発熱している方(37.5℃を超える)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 本剤の成分によりアナフィラキシーを起こしたことがある方
  • かかりつけの医師にワクチンは受けないほうがいいと言われた方

※アナフィラキシーとは
接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のひどいじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと

接種後の注意点

  • 接種後30分間は、アレルギー反応(息苦しさ、じんましん、せきなど)が起こることがあります。出た場合はすぐにご連絡ください。
  • 副反応(発熱、頭痛、けいれんなど)の多くは24時間以内に出現することが知られています。接種後1日は体調に注意してください。
  • 接種後に接種部位が赤く腫れたり痛む場合がありますが、通常4〜5日以内に軽快します。
  • 接種後の入浴は問題ありませんが、注射部位をこすることはしないでください。
  • 接種当日はいつも通りの生活をしてください。ただし、接種後は接種部位を清潔に保ち、当日は激しい運動や、大量の飲酒はさけて下さい。

ご不明な点について お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL:092−717−5005

メールでのお問い合わせはこちら>

青木優美クリニック 内科 胃腸科
【月・火・水・金】9:00〜13:00 / 14:30~19:00
【木曜】9:00〜13:00
【土曜】9:00〜12:00
木・土曜午後/日祝休診
※受付は、15分前までにお越しください。